
NTT docomoの広報誌、"DO SOMETHING!"のおとりよせ連載。
今回はおもてなしの郷土料理をご紹介しました。
千葉県の「いわしのごま漬け」は、新鮮ないわしをまるごと使った味わい深い逸品。お酢の香りが爽やかで、ご飯のおかずにもお酒のつまみにもよく合います。昔は新婚のお嫁さんが嫁ぎ先に桶いっぱいのごま漬けをおみやげに抱えていったそう。鹿児島県の「鶏飯」は、かつて奄美大島が薩摩藩の直轄領だった時代に、お役人をもてなすために生まれた料理。素朴ながら洗練された鶏ガラのスープに、その名残を感じるようです。