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[お仕事] "男の隠れ家" 2009年7月号
男の隠れ家2

"男の隠れ家" 7月号の「飲んだあとに食べたい〆の郷土めし」という特集にて、8ページにわたり日本各地の郷土料理を紹介させていただきました。

自宅で気軽に郷土料理を味わっていただけるよう、手に入りやすい食材を使って、レシピも簡単にまとめましたので、日頃お料理をされない方でもチャレンジできると思います! 晩酌の〆に軽めの郷土めし、おすすめですよ。

・鶏飯 (鹿児島)
・ブリの温飯 (大分)
・深川飯 (東京)
・めはり寿司 (和歌山)
・かやくご飯 (大阪)
・イカ飯 (北海道)
・鯛そうめん (愛媛)
・つけけんちんそば (茨城)
・温麺 (宮城)

以上、計9品のご紹介です。


男の隠れ家1



【2009/05/27 20:02】 | お仕事 | page top↑
[お仕事] FLAVO! "郷土料理で世界一周21"
KAYAKU.jpg

大阪のかやくご飯はダシ文化の象徴。

派手さはないが、一口、また一口と噛み締めるほどに旨味があふれて箸が止まらなくなる。ごはんに炊き込まれる具材は、薄揚げにゴボウ、コンニャクくらいのもの。そんな控えめな具材もごはんも、すべてを受け入れる上品でまったりとしたおダシの風味は、これぞ大阪と思わせる大らかさだ。忙しい大阪の商人を支えてきたかやくご飯、気取らない食堂で、ぜひとも味わいたい逸品だ。


●FLAVO! http://www.f-s-net.co.jp/flavo/contents/11_21.html



【2009/05/07 15:08】 | お仕事 | page top↑
[お仕事] JTB時刻表ムック "私を鉄旅につれてって"
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4月20日発売号で創刊1000号を達成した"JTB時刻表"は、鉄道の旅には欠かせない必須アイテム。私も学生の頃、18キップと時刻表を握りしめて旅した思い出があります。

今回はそんな"JTB時刻表"の別冊ムック、女性に向けた鉄道旅の指南書" 私を鉄旅につれてって"にて、日本各地のおすすめ郷土料理スポットをご紹介させていただきました。

北は青森県の「生姜味噌おでん」から、南は長崎県の「具雑煮」まで、全国から12カ所をピックアップ。旅気分を盛り上げる雰囲気のよいお店や、旅の途中に立ち寄りやすい市場などを選びました。みなさんの鉄道旅に活用していただければうれしいです。


【2009/04/20 09:39】 | お仕事 | page top↑
[お仕事] FLAVO! "郷土料理で世界一周20"
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日本のそうめんの歴史はここからはじまったといわれる奈良県の三輪。

気候が小麦作りに適していたことや、大神神社の宮司が農閑期の仕事として生産を奨励したことなどの理由で、昔からそうめん作りが盛んだったそうだ。うどんなどの切り麺と違い、そうめんはひたすらのばすことで麺を細くしてゆく。今回は、老舗「三輪そうめん山本」のそうめん資料館「麺ゆう館」にて今では珍しくなった手延べそうめん作りを学び、にゅうめんもいただいてきた。


●FLAVO! http://www.f-s-net.co.jp/flavo/contents/11_20.html


【2009/03/26 14:52】 | お仕事 | page top↑
[お仕事]DO Something! 2009Spring
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NTT docomoの広報誌、"DO SOMETHING!"のおとりよせ連載。

今回はおもてなしの郷土料理をご紹介しました。

千葉県の「いわしのごま漬け」は、新鮮ないわしをまるごと使った味わい深い逸品。お酢の香りが爽やかで、ご飯のおかずにもお酒のつまみにもよく合います。昔は新婚のお嫁さんが嫁ぎ先に桶いっぱいのごま漬けをおみやげに抱えていったそう。鹿児島県の「鶏飯」は、かつて奄美大島が薩摩藩の直轄領だった時代に、お役人をもてなすために生まれた料理。素朴ながら洗練された鶏ガラのスープに、その名残を感じるようです。



【2009/03/25 09:35】 | お仕事 | page top↑
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